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憧れ

オール讀物のスズメの事務所で挿絵を担当させてもらってから、今回で3回目なんです

 

最初の一発目から「国沢さんの絵を国沢さんの世界観で描いていただけたら」って編集者さんから言われて「わかりました!」と答えやってきましたが、正直その時はいろいろな仕事をやり、色々なタッチを勉強しすぎてて、なんの魅力もない絵しか描けなくなっていました…

自分の世界観なんて失っていました

 

ただただ「上手い!」って言われたいだけのしょうもない絵でした

 

でもどんだけ描いても何年描いても

初めて描いた絵の方が周りのリアクションも自分の達成感も全て遥かに上で、成長しているはずなのに全て下回り続けて「このままじゃダメだ」ってジタバタ絵を描いていただけでした

 

数ヶ月前になんとなく描いたウサギが自分の中で忘れてた「やりたいこと」を思い出させてくれて、そこから「ガラクタうさぎ」作って愛される「自分はキャラを作りたいんだった!!」とひとつの目標を思い出して、それから自分の世界観ってのも徐々に取り戻してきていると思います

 

今回担当者さんに軽く描いた下書きの絵を見てもらった時の反応が「はじめて描いた絵」を見てくれた周りの反応と重なったんです

 

 

嬉しかったなぁー久々にずっと見たかった人の顔が見れたなー

 

 

ってことは徐々にあの頃のやりたいことを黙々としている僕に近づいたのではないかな?って思えました(^ ^)

 

 

色んな人に憧れがありますが、今はあの頃のじぶんに憧れてます

 

ご安心を

心配をしてくださる方が多いです!

ありがとうございます(^∇^)

 

このままじゃ僕の嫌いなかまってちゃんと一緒なので否定だけしておきますね!

 

 

僕は全然病んではないですからね!笑

 

ただ腹の底に溜まったうっぷんをぶつけてるのみのブログなんで(^ ^)

 

ただの一般人のブログなんで、自由に思ったこと描いてるだけで、今までの腹の底の汚い部分を隠し偽りのブログ描いても自分も楽しくないし、それなら腹の底に貯めたドブみたいな汚い部分もさらけ出して、捻くれた国沢も見てもらい人間として弱い部分も優れた部分も見てもらいたく描いてるだけです(^∇^)

 

このブログに思いを文字にして書くことによって自分自身いろいろと気づいたり、今後のことを考えていける時間でもあるので、ただその為に描いてるだけです!

 

例えば占いのことを書いた記事も頭の中で、その占い師をどうしてやろうか?って空想の世界を想像しながら書いてるので、頭の中でちょっとダークなお話ができて、このお話を今度どう自分に活かそうかってなってるんです(^O^)

 

だから内容はネガティヴなことでも、結果ポジティブな行動に移れそうなので、しばし僕の黒さを「可哀想な人間だな」「共感できる」「何言ってるねん!?」「痛いやつだな」どんな形でも楽しんでもらえれば、これ幸いです!

 

僕の心は強くないですが、けっして「病む」という文字はありませんのでご心配してくださってる方々!安心してください!!

 

このブログは全て絵に生かすためのメモ帳なんです(^∇^)

占い

今日たまたま占い信じる?信じない?って話がでたので、過去に溜まった僕のストレスぶつけます

 

僕は「占い」が大嫌いです

 

当たる、当たらない関係なしで、人の人生を左右してくることに腹が立ちます

 

昔、お付き合いしていた彼女が占いを信じ振られたことがあります…

 

その時は「今年中に私にピッタリ合う外国人があらわれる」って振られました

 

他にも占いが背中を押して、振られたことがあります

 

何故一緒に過ごした時間よりも、わけわからん知らんおっさんかおばはんかわからんやつの一言でそっちになるねん!!!と思います

 

もちろん、言われた事がマイナスのことで「それ当たってるかも」って彼女に思わした僕も悪かったと思います

「いや、おっさんかおばはん!私の彼氏悪く言うけどそんなんちゃうし!しばいたろか!」って思わせるような付き合いが出来てない僕にも責任があります…

 

占いを信じてる人も多く、その人達に喧嘩をうってることになるかもですが、あくまで占いなんて能力者じゃなく、統計学です

そのパターンの人ならこのパターンが多いね!ってなだけです

人間十人十色で更に付き合ってる相手も十人十色の人間です

 

何人、何万人見てきたか知らないですけど、そんな統計学より、ずっと一緒にすごして見てきた自分の目で判断してもらいたいものです

 

占いなんて「自分の考えは間違いないですよね?」って話を聞きに行って、自分の都合のいい部分だけ「そうそう!あたってる!」って思って、都合が悪いところは「そこは違うな」って流すだけの所です!

 

そして相手のひっかかってる部分が占いで言われたってなると、まるで神のお告げのように頭の中でプレイバックして、相手の嫌な部分しか見えなくなると思います

 

そもそも「本日はどういうご相談で?」って、女の子が1人来て「彼の事で…」っていうと

 

馬鹿でもはいはいマイナスな相談ねってわかるから、そっからは詰め込んだ統計学の知識を表情見ながら、ふんわりしたところから核心ついたところまで絞り込めばいいだけだと思ってます

 

メンタリズムのダイゴさんが占い始めたら、外すことなんてほとんどないと思います!

 

 

何が言いたいって言うと

 

たとえばご飯屋さんがめっちゃ不味かったら、行かなければいい

 

漫才が面白くないなら見なければいい

 

テレビに嫌いな奴が映ればチャンネルかえればいい

 

だけど占いってやつはそのコントールが効かなくて、俺が行かなくても勝手に俺の事を占われている

あったこともないやつに、話した事ないやつに「彼はそういう人間です」ってさぞかし昔から知ってるスタンスで助言しやがる…

 

俺の知らないところで

知らない奴の占いの一言に俺の人生狂わされたくないんです

 

1年365日、何年もほぼ毎日共にしてきて、毎日相手の顔を浮かべて相手の事を考えて、相手の好きなもの嫌いなものを時間かけて理解してきたのに、たかだか10分、20分話したぐらいの占い師に負けた無念な気持ちの供養仕方がわかんないです!

 

占いはいつも僕を否定する…嫌いだ

 

 

 

#国沢家 #パチンコ

うちは中学一年の時に離婚して、親父はそれからずっと一人暮らし

 

でも妹も僕も親父とも、オカンとも仲が良く

バラバラではあるがどちらとも友達のようによく遊びます

 

オカンは無類のパチンコ好きで、ギャンブルにめっぽう強い

前にスロットオカンが打ってるからおいでと、新大阪に着いて直行でパチンコ屋に行った時、オカンはボロ負けでした

それでも僕が金がないことわかってるから、これで打ちとメダルをくれました

 

なんとかオカンの負けを取り返してあげようと台を選んで座りました

 

すると珍しく綺麗な心で座ったからなのか、よみは的中して、みるみる出るわ出るわで4300枚ドンとでました!

交換したら7万4000円!

これはオカンに負けた分ぐらいは、当然わけないとと胸を張ってオカンの座ってる台に行ったら、オカンは5000枚以上出してました

 

この人にギャンブルで心配はないんだと思いました

 

それぐらいギャンブルに強いオカンなんです

 

 

 

一方…

 

親父は運のない僕に種をわけた、更に運のない親父なのですが、僕とは違いメンタルだけは抜群に強いんです

 

久々に親父と2人で過ごしていると、金のないおっさんと特大おっさんが揃っても何もすることもなくて、そういえば昔親父もパチンコたまにしてたなーって思い出して、「することないし1円パチンコでもやろうか?」と誘い店内へ

 

親父は迷いもせずに「俺これ打つわ」と台に座りました

 

あれ?意外にパチンコやってたんやと思いながらも心配だから親父の真後ろの台に座り様子を見ていました

 

すると親父はパチンコの玉を出す前にメニュー画面を開いて音量を上げてスタートしました

 

これは行き慣れた人がする行為なので、その姿を見て安心して、自分もパチンコを打ち始めました

 

僕はすぐにかかりチラチラ親父の事を気にするけど、親父は一切振り返ることもなくパチンコを打ち、時にメニュー画面を開き何かを確認してパチンコを打っていました

 

多少パチンコを知っている僕でもいじらないメニュー画面の何を見てるんだろう?と思いながら気にせず打っていると親父も大当たりを引きしかも連チャンしていました

 

あーこれで親父も負けはないと安心して、しばし振り返ることもなく僕もパチンコを楽しみ、僕の大当たりが終わったので、空いていた親父の横に座り「調子ええなー」と声をかけると親父は嬉しそうにニコッと笑いました

しかし次の瞬間愕然としました…

 

パチンコ台は大当たりでずっと「右打ちしてください」と親父に伝えているのに、親父はそれを無視してずっと左打ち…

当然出るはずの玉は出ずに減っていく一方…

 

Max台なのに6.7連チャンしているのに、カウンターに表示されている球数は3200発…

 

僕は慌てて「何してるん!?」って慌ててハンドルを右に全開切りました…

 

ちゃんと説明したら親父は足を組みかえ、顔色1つ変えずに「やっちゃたな」と一言

 

何故そんなにも威風堂々と間違えられるんだ…

 

そしてすぐ大当たりが終わり、派手なランプは光ることをやめて、悲しくメニューボタンだけが光りました

 

すると親父はその光をまるでモグラ叩きしているような反応で押してメニュー画面が開きました

 

さっきからメニューを開いていたのは、何かを確認してたわけではなく、ただ光に反応してボタンを押していたことが判明しました…

 

あまりにも威風堂々としすぎていて、わかってないことがわからなかった

 

そんな親父です…

 

 

偽りでも才能が欲しい

人間って自分で見つけることが出来てないだけで、ひとつは必ず「すごい才能」があるんではないだろうか?って僕は思っています

 

それを見つけ努力してをしてブラシュアップすることによって世界的なスターになれるんではないかって思います

 

とにかくまず興味を持ったことをかじってみて、違うかったらやめて、またかじっての繰り返しで見つかるんではないかと思います

 

ツイキャスを一緒にやってるサラリーマンのゆうじは、もしこれを見たら調子にのると思いますが、僕にはなかったツッコミとしての才能があると思います

僕は芸人の時いつも「この人ぐらい素質があればもっと相方の才能を引き出せたのに」って思ってました

 

今勢いのあるバットナイス常田は内面から出てくる人の良さと独特の感性を持ち、タレントとしての才能を凄く感じます

僕が欲しかったものを持ち、それを上手く相手に伝える才能があります

 

ツートンカラー上田さんは、とにかく人を楽しませる才能があります

人がどうすれば喜ぶか、どう物事を運べばそれが成功するかの組み立てがすごく上手く、とても真似ができるものではない、努力だけでは無理なものを沢山持っています

 

なすなかにしさんは、とても珍しく2人ともにマルチな才能を持つコンビだと思います

何をさせても全てにおいて80点以上の取れるお二人で、それはプロやから当たり前やろって思う人もいるかもしれませんが、そんなことできる人なんて限られてます

なすなかさんがMCの番組が出来たら、テレビ界は少し変わると思います

 

 

あってるかはわかりませんが

僕から見た、人の才能はそんな風にうつってます

 

 

突然神様が教えてくれたら、どんなに楽かって思います

 

イチロー君はすごくヒットを打ちなさい」

 

「ウォルト君はネズミを役者って設定で上手く可愛く描いて、隣には喋れる犬と喋れない犬と辛うじて喋れるアヒルを添えなさい」とか

 

でも明日突然神様の声が聞こえてきて

「国沢君…君はいっぱい食べていっぱい太って土俵に立ちなさい」って言われたら、「いえ、結構です」って断るかもな…

 

才能は自分のやりたいことと合致してこそですね

 

今やってることに例え才能がなくても、努力に努力を繰り返せば才能ある風までには持っていけると思ってます

 

全てにおいて他人が評価して、はじめて「あいつ才能あるんやなー」ってなるんなら、どこの誰かわかりませんが、その評価する人を騙して「偽りの才能」を手に入れたい

才能が無くても、才能に溺れて努力を怠ってる人間には負けたくない

 

お金も運もなにもない、人生全てにおいての貧乏人国沢からの才能溢れる天井人への挑戦や

 

 

悩める唇

もう32歳…

色々考える年齢もとっくにすぎ、さらに色々考える年齢だな…

 

いつか父親譲りの唇子供の顔だって見たい

 

でもその為には、太い唇より太い稼ぎが必要だし、イラストも頑張ったからって報われる世界ではない

 

でも働きに出たとて今の社会じゃ大卒でも厳しいのに、中卒唇なんて雇うところなんてないだろうって、時々考えてゾッとします…

 

家族を作り、家族を養い、暖かい平凡な家庭を築くって、相当立派なことなんだなー!って大人になればなるほど痛感します

 

皆さん、本当に立派だなーって尊敬します!

 

「私は普通のサラリーマンですから」ってよく聞く言葉ですが、その普通を貫く格好良さがすごいと思います!

自分のためより家族の為にという覚悟を決めた人生!かっこいいって本当に思います

 

僕の人生はギャンブルだしイラストで成功するしか道はない

 

あと密かにロト6に期待するしか道はない

 

あと実は両親が子供を甘やかさないために、身分を隠していた大富豪だったというのとに期待するしか道はない

 

あと朝起きたら突然超能力が開花されており、メディアに引っ張りだこに期待するしか道はない

 

神様…

今日はこんな悩める32歳に小さな幸せをください!!

交差点で100円拾うかパンチラ見れるかどちらかください!!!!!

 

さぁー休憩終わり、仕事しよ!

スッキリした気持ち

最近ある人に僕の絵の魅力とそうでないところをはっきりと言われ、かなりスッキリした気持ちです

 

「僕には動物の絵や、自由に描いたものを頼みたいと思う、でも人の絵は絶対に頼まない」とはっきりと言われて、なんかモヤモヤしてるものがここ最近スッキリしました!

 

せっかく好きな絵を仕事にしているのに、好きなものを封印して、苦手なものばかり克服しようとニガ虫食った表情で毎日ペン握ってました

 

誰かの似顔絵を描いたり、苦手な漫画テイストを練習したり…

 

苦手なフィールドには、それを得意としている強敵達がうじゃうじゃいるのに、何故好きでもないのにそっちのフィールドに戦いに行かなければならない!と思うようになりました!

 

元々大好きで楽しくて仕方なく、皆もそれを好きだって言ってくれてたものを目先のちょっとしたお金の為に捨てて、デジタルの自分らしくないものばかり描いて何も作品として残らないものばかり描いていました…

ただデジタルというものに慣れれたことには感謝です!

 

あとはっきりと自分の苦手なものと、磨けば光るであろうものの区別はつきました!

 

苦手なものは、似顔絵をはじめ多すぎるぐらい沢山あります!

 

磨けば光るであろうものは

「空想の世界を描くこと」

「キャラを産み出すこと」

この二個だけです

 

沢山ある数え切れないイラストの仕事の種類の中で、僕の10年近くで見つけれたのは、たったこの2つだけです!!

 

でもこの二刀流を磨けばきっと切れ味の鋭いものになると信じてます

 

僕が僕を「ええやん」って褒めてやれるのは、いつもこのふたつのジャンルの絵を描いた時だけです

 

あとの沢山の絵は、見るたびため息がでるものばかりでした

 

僕は自分の頭の中にあるものを、紙におこす作業をこれからは力入れていきます!

 

先に言っておきます、根暗なだけで精神病んでるわけではありませんからね

 

 

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